2021-06-01から1ヶ月間の記事一覧

悪口と性格

悪口を言うと性格が悪くなる。 言えば言うほど悪くなる。 そういう自覚があるから悪口を言う人は悪口の対象を目の前から消そうとむきになるのだろう。 でもそれは一種の殺人である。 したがって魂を穢す罪深い行為なのだがそこまでは思い至らないようである。…

常識に疑念を抱いた原因はネガティブなこと

常識に疑念を抱いたのは真実を求めたからと言えばかっこいいが、実際は他者に対する不信感のせいかもしれない。 詰まりポジティブではなくネガティブなことが原因となっている。 にほんブログ村

世間の常識

真実より優しい嘘。 求めている? それが世間の常識? にほんブログ村

常識を知り尽くしたうえでないと

常識を知り尽くしたうえでないと常識は変えられないのではないか。 そのメリットもデメリットも。 比較考量のうえ判断してどちらかというとこちらの方がやや優れているように見えるので変えましょうとするのが実際的なやり方ではないのか。 にほんブログ村

太陽には影がない

太陽系の中で太陽だけ異質だ。 太陽には影がない。 惑星と違って裏も輝いているから。 ああ、日蝕っていうのがあるか。 でもそれは地上からの見かけの現象なのだよね。 にほんブログ村

常識の枠から一歩進んだ者

精神病者とは常識の枠から一歩進んだ者ではないのか。 常識の枠内に止まっていれば精神的に病むこともなかったのではないか。 真実というものを自我が崩壊する危険を冒してまで追求せざるを得なかった人。 そういう状況に追い込まれた人が精神病者ではないの…

信念の強さとあの世での序列

本当か噓かはともかく。 信念の強さがあの世での序列を決定するのなら。 しんどいな。 何処までも勝負の好きな人たち。 にほんブログ村

「わかる」をめぐって

「わかって終わる」のと「わからないことがわかって終わる」のとでは心理的に同じものなのだろうか。 にほんブログ村

あの世と信仰

あの世があるのなら別に信じようが信じまいがあるのだろうし、熱心に信じようとしている人が愚かに見える。 にほんブログ村

急性期の頃の世界

急性期の頃の世界は禍禍しい末期的な相貌を見せていたが、僕の目にそう映っていただけなのね。 サングラスをして見ると世界が変わったように感じるが実際は変わってないように。 世界が変わったのではなく自分が変わったのね。 にほんブログ村

この世の向こう側

この世に向こう側があったなんて。 越えるまで分からなかったよ。 にほんブログ村

今のうちに考えておかなきゃならないこと

最近、夜、寝床に入るとなんか今のうちに考えておかなきゃならないことがたくさんあるような気がするのだけど日中はきれいさっぱり忘れている。 でも認知症になるくらい長生きするならそんなことをしても無駄のような気もする。 にほんブログ村

限界と狂気

限界を超えたらすぐこちらに戻っておいで。 狂気に囚われぬように。 にほんブログ村

奇妙な大衆の欲望

安心して恐がりたい。 奇妙な大衆の欲望。 にほんブログ村

完全な直線

完全な直線。 言葉ではできそうだが。 実際イメージしようとしたらできない。 にほんブログ村

「本当のこと」って

《本当のこと言いなさーい!》 これは僕の幻聴のうちの一つだ。 統合失調症になりかけの頃何度か聞こえた。 けれども本人に嘘をついているという自覚はない。 また「本当のこと」が一体何を指しているのかわからない。 だから相当悩まされた。 この言葉には…

創作・本当の自由と精神病院

彼は誰にも理解できない言葉を話す存在となってようやく意味や文法などに縛られない本当の自由を手に入れたのですが、精神病院へ閉じ込められました。 にほんブログ村

言葉と意味

ああ、自由な言葉っていうけど意味や文法に縛られるなあ。 でもその束縛から逃れた言葉はただの音になってしまうだろうしなあ。 にほんブログ村

自由な言葉と限界のある感覚

「何とでも言えちゃうんだよね」 精神科の診察時、精神分析の話題になった際に主治医が発した言葉だ。 まあ、言葉やそれを用いた思考は完全に自由だからな。 とにかく「考えるな」などといわれたら余計考えたくなるのが人の性というもの。 だがそれを実行し…

賢者の言葉

四つのタイプの人 ①「私のものは私のもの、貴方のものは貴方のもの」というのは普通の人。(これをソドム型と呼ぶ者あり) ②「私のものは貴方のもの、貴方のものは私のもの」というのは風変わりな人。 ③「私のものは貴方のもの、貴方のものは貴方のもの」と…

創作・完全平等政策

21世紀後半のN国の労働環境は前半と比べてすっかり様変わりしていた。 過酷な労働はすべて人工知能を搭載したロボットに任されていた。 そのおかげで国民は政府の完全平等政策の下で余暇を楽しむことができるようになり幸福な生活を享受していた。 しかし…

詩・ONE

ONE 世界は一つ 男と女 二つでも 人ということで一つ 父と母と子 三つでも 家族ということで一つ A君とB君とC君と僕 四つでも 友達ということで一つ 先輩と後輩 二つでも 生徒ということで一つ 生徒と先生 二つでも 人間ということで一つ 白人と黒人 二つで…

完全な平等と完全な自由

完全な平等と完全な自由。 どちらの条件も満たす社会は作れない。 完全に平等な社会にすると自由がなくなり(なぜお前はあいつのようにオレを愛せないのだ)完全に自由な社会にすると平等がなくなる(弱肉強食)からだ。 とにかくこのように完全な平等社会か…

理路整然とした言葉と精神病者

果たして理路整然とした言葉で精神病者を救えるのだろうか。 それは精神病者に現実感覚を取り戻させようと善意で為されるのであろうが、それによって彼らのこころの痛みは取り除けるのであろうか。 そもそも彼らは耐え難い現実から逃避するために病んだので…

精神と精神病

当たり前だけど精神なるものがあるからこそ精神病なんてものになるわけで。 すなわち精神病に罹患しているという事実そのものがその人に精神があることを証明しているというわけだ。 だから恥ずべきことは何もない。 とにかく傷ついているとはいえ心無い言動…

言葉と信頼感

言葉で治すと言ったが、それには言葉に対する信頼感が必要だ。 そのためには発言者のなりふり構わぬ愛が要求される。 詰まり基本は理屈じゃないのだ。 にほんブログ村

言葉と精神病

人間が言葉を使えなかったら精神病にもならずに済んだのではないかと。 言葉で病んだとしたら言葉で治すしかないのではないかと。 にほんブログ村

統失哲学

統失哲学。 統合失調症者に果たして哲学などできるのだろうかという疑問はさておき古代ギリシャ人のようにダイモンの声の聞こえるままに表現してみるのも悪くないのではないかと。 そこに単に理屈では計り知れない迫力のある言葉が含まれていたら面白いと思…

統失神学

『統失神学』 カトリック信者で統合失調症の友人Oさんと以前数日間にわたりキリスト教について大量のメールの交換をしたのですが、結構面白い内容だったのでそれを編集して作りました。 だけどOさんに非公開にしてと言われたので5冊しか作りませんでした。 …

ハリセンの夢

今朝、ハリセンの夢を見ました。 お互いこれで叩き合っていたのですが、いつの間にか規模が膨れ上がり、みんなでやりだすという夢でした。 教室の窓に座ったりして出番を待っている場面から買い物途中の奥さん方まで加わる場面に移りました。 そしてそれは様…