2021-07-01から1ヶ月間の記事一覧

大量殺人について

僕は〈立ち去れサタンと言う!〉という「意志」に従い実行したが、《殺せ!》などという幻聴が聞こえていたとしたらどうなっていただろうか。 大量殺人に至っていたであろうか。 そんなことは絶対にしないと言い切る自信がない。 でも幸いなことに精神医療に…

皮肉な結果

この世界に対して責任を取りたい。 そういう気持ちが強いほど破綻して責任を取るどころか迷惑な存在となる。 何とも皮肉な結果である。 にほんブログ村

幻聴と責任の所在

脳の聴覚野が本人の意志とは無関係に活動して幻聴として現象化するのならもはや自分の心の声とは言えないのでは。 他人の声で聞こえてくるし。 だからそういう者が刑事事件を起こしても責任の所在がはっきりしないので無罪または減刑になるのだろう。 にほん…

幻聴は心の声だと言われるけど

幻聴は心の声だと言われるけどそれって科学的な説明じゃないよね。 にほんブログ村

美と排除

美を求める心性がその障害となるものの排除に向かわせるのではないか。 不協和音の原因となる者に対する嫌悪感がいじめに走らせるのではないか。 だから本人にはそれほど悪いことをしているという自覚がないのではないか。 にほんブログ村

「豊かな国は強い」からと言って

「豊かな国は強い」からと言って「強くすれば豊かな国になる」というのは倒錯的な誤りではないかと。 にほんブログ村

幻聴と妄想の関係

僕の場合、幻聴をいちいち知的に関係づけなければただの空耳程度に終わって妄想には発展しなかったような気もするが、統合失調症の仲間には幻聴なしという者も結構いる。 しかし自分を貶める幻聴もなしに妄想に至るものだろうか。 そうだとしたらよほど人格…

優越感と自己肯定感

人というのは優越感を得られないと自己肯定感も得られないものなのですかね。 普通の人には天才バカボンのように(「これでいいのだ!」)は生きられないものなのですかね。 平和と調和のためには強い者が弱い者を屈服させるしかないのですかね。 そういうや…

メダルを獲得できない人生

メダルを獲得できない人生。 たいていの人はそういう人生を歩むわけで。 メダルを獲得できた人は特異な存在と言ってよかろう。 だから参考にならない。 にほんブログ村

差別と拒否権

仮に「なぜ彼は選ばれたのに自分は選ばれなかったのか。差別ではないか」という非難をかわすために「いや駄目だ。違う」という拒む権利を放棄すると選択の自由がなくなってしまう。 自由権を行使しても選ばれた者と選ばれなかった者の実力の差が明確なら納得…

母さんにパスケースをプレゼント

記憶があやふやになってきた母さんのためにアーノルドパーマーのパスケースをプレゼントしました。 目立つように黄色のものにしたのでこれであちこち探し回らずに済むだろう。 アマゾンで購入したのですが、全部で3130円かかりました。 8月10日が母さ…

差別と選択

差別はいけないということで優れたものと劣ったものがある場合に敢えて劣ったものを選べば差別ではないと言えるのだろうか。 にほんブログ村

選択から逃れられない僕ら

生きる上で選択から逃れられない僕ら。 選ばないというのも立派な選択だから。 にほんブログ村

選択するのは面倒なので全部却下

選択するのは面倒なので全部却下。 確かにそれも自由権の行使なのだろうが実際にそれをやると生きてゆけなくなる。 にほんブログ村

四六時中意識的に生きようとしたら

四六時中意識的に生きようとしたらたぶん人は狂うだろう。 選択に次ぐ選択で気が休まらないだろうから。 にほんブログ村

かくてサルトルは粉砕された

内田樹著『寝ながら学べる構造主義』より一部抜粋。 レヴィ=ストロースの『野生の思考』はいわゆる「未開人」が世界をどのように経験し、どのように秩序づけ、記述しているかについての考察です。浩瀚なフィールドワークに裏づけられたレヴィ=ストロースの…

芸術家

主に芸術家は美を追求し、宗教家は善を追求し、哲学者は真を追求する。 でもだからと言ってそれだけにこだわる必要はないのだ。 芸術家であっても善や真を追求しても構わないということ。 美しいか醜いか。 良いか悪いか。 本当か嘘か。 どれも価値判断には…

平和と調和を乱す者とは誰か

平和と調和を乱す者とは誰か。 真っ先にあげられるのは犯罪者だろう。 けれどもいじめる側は障害者も同類だと誤認しているのかもしれない。 何となくおさまりの悪い連中だと。 だから弱者でも容赦なく叩けるのかもしれない。 にほんブログ村

社会の平和と調和を乱す者

社会の平和と調和を乱す者。 このような者をどう扱えばよいのか。 これからの課題になるだろう。 にほんブログ村

もう若くはない

僕はもう若くはない。 若いと言われることもあるが年の割にということを忘れてはならない。 とにかく疲れてしまうので若者のようなノリでは生きられない。 残念だけど仕方がない。 にほんブログ村

応援すると疲れる僕

応援すると疲れる僕。 知らぬ間に力んでしまって。 もっと楽しめればいいのになあ。 と思う。 にほんブログ村

スピリッツが見たい

スピリッツが見たい。 数字より精神というものが見たい。 勝敗よりも見るべきものは闘魂。 技や力も大切だけどね。 いわゆる「心・技・体」ってやつね。 にほんブログ村

オリンピックと残念な僕

オリンピック。 精神病がまだ寛解してない頃には観られませんでした。 いえ、選手たちがあまりにも輝いて見えるので自分と比較してしまって辛かったのです。 ええ、嫉妬です。 でも今ではそれはないです。 ところが今度は観戦する気力が萎えてしまいました。…

なぜオリンピックは平和の祭典とされるのか

なぜオリンピックは平和の祭典とされるのか。 僕の中で競い合うことと平和がうまく結びつかない。 勝者と敗者に分けるのに何が平和かと。 でもじっくり考えたらわかったような気がする。 それは「我々にはこんなにも非生産的なことをする余裕がありますよ」…

差別とスポーツ

差別とスポーツ。 一方で差別はいけないとしつつ、もう一方では差を見せつけたい私たち。 精神分裂病? にほんブログ村

いじめ学

いじめっ子はどうしていじめっ子になったのか。 いじめっ子に共通の特徴はあるのか。 いじめの本質とは何か。 どうしていじめはなくならないのか。 どうすればいじめは防げるのか。 いじめは当人だけの問題なのか。 そういういじめを研究する学問があっても…

いじめの本質

たぶんいじめをする側はいじめられる側を対等の人間と見做してないのだろう。 この程度のことがわからないのか! お前、人間じゃねぇな? 善悪はともかく一旦そうなるとかなり残酷に振舞えるようになるのが人間というものだ。 いじめを非難する側にもこうい…

モーセの十戒とイエスの主の祈り

神の十戒(カテキズム用の文言) わたしはあなたの主なる神である。 1 わたしのほかに神があってはならない。 2 あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない。 3 主の日を心にとどめ、これを聖とせよ。 4 あなたの父母を敬え。 5 殺してはならない。…

単純な父

「わからないことがあったら聞けばいいじゃないか」と言っていた父は今から思うと単純だったなあ…… だから強かったのかもしれないけど…… にほんブログ村

線の罪

もしかして数多ある点の中から二つだけ選んで線を結ぶという行為は他の可能性を排除するという意味で罪深い行為なの。 にほんブログ村