2021-09-01から1ヶ月間の記事一覧

ブログ休止のお知らせ

ネタを全部出し尽くして書くことがなくなったのでここらで今年の3月4日から昨日までブログに載せてきた記事を『統失哲学』というタイトルでまとめてみようと思います。 ええ、本にするのです。 よって誠に勝手ながらしばらくブログを休止させていただきま…

何となく可笑しいやり取り

A:I love you. I need you. I want you. B:私にも選ぶ権利があります。 このやり取り何となく可笑しい。 にほんブログ村

彼女は誰のもの?

やがて母になる彼女は本当のところ一体誰のもの? 神? 両親? 彼氏? 夫? 子供? 万人? それとも彼女自身? にほんブログ村

自転車のタイヤ交換

先ほど、少し暑かったけど自転車屋に行ってきました。 数日前に後輪タイヤがパンクしていることが判明したのですが、かなり擦り減っていたので後輪タイヤだけ新品に交換してもらいました。 行く前に電話で確認したら代金は4千円から5千円かかると言われた…

創作・破局

破局の場面で。 A:私のことは忘れて下さい。 B:うん。私のことも忘れて下さい。 A:……ばか~っ! そうじゃないだろ~っ!? にほんブログ村

非人情と地球環境

愛する者に少しでも良い生活をさせたい。 そういう人情を排して厳密な科学的データだけを根拠にして行動を決める。 たぶん非人間的だがこういう数字を重視した政策の方が結果的に地球環境には優しいのかもしれない。 けれども果たして人間とは生存だけを考え…

菩薩と凡夫

菩薩と凡夫。 私はあなたのことを大切に思っているわ。 ちっ、どうせそうやってお前は他の男も慰めるんだろう? にほんブログ村

自己犠牲の精神

最近、自己犠牲という言葉が聞かれなくなったような気がする。 自己犠牲の精神は損得勘定で生きている者の目にはさぞかし愚かに映ったのだろうな。 にほんブログ村

人間的に成熟した人の理解

人間的に成熟した人は頭で理解するより心で理解する。 知的というより感情的に理解する。 だから数字より本質を大切にする。 頭の働きの鈍い人はその分、感情が発達する見込みがある。 損得に敏感でないため思いやりの心が育ちやすい。 にほんブログ村

菩薩

自他の区別がつかない頭の悪い人は菩薩になる可能性を秘めている。 にほんブログ村

無差別

「無差別」とは「差別のないようす」という意味だけど組み合わせによっては悪い言葉になるよね。 「無差別殺人」とか「無差別爆撃」とか。 A:差別してはいけません。 B:はい、先生! だから皆殺しにします! にほんブログ村

誰とでもセックスできる女

誰とでもセックスできる女。 確かに「自由・平等・博愛」の精神は満たしているかも知れないが。 なんか間違っとる。 陰で悲しんでいる人がいることを忘れてはならない。 にほんブログ村

問題の本質は自他の区別にはない

「自分のものだから大切に扱う」という者もいれば「自分のものだからぞんざいに扱う」という者もいる。 また「他人のものだから大切に扱う」という者もいれば「他人のものだからぞんざいに扱う」という者もいる。 だから問題の本質は自他の区別にはないのか…

他人のものと自分のもの

他人のものと自分のもの。 犯罪者にはこの区別がついてないのではないかと。 にほんブログ村

業の深い人

たとえ相手の立場に立てる能力があっても問題がなくなるわけではない。 悪人はそうすれば相手が悲しむと知って悪いことをするから。 それだけ業が深いのだ。 寂しい人である。 にほんブログ村

優しい人

優しい人は「優しくありたい」と思うことはあっても「優しくなりたい」とは思わないのではないかな。 にほんブログ村

明日は精神科の受診日なので

明日は精神科の受診日なのでブログの更新しないかしても遅れると思います。 そういうことでよろしく。 にほんブログ村

創作・あなたを許します

A:あなたを許します。 B:今まで許されてなかったのか…… にほんブログ村

自転車買ってきました

しばらく家に自転車が一台しかなく不便だということで母と一緒に自転車屋へ行ってきました。 新しい自転車はちょっと値が張ったけどアルミ製なので軽いです。 ついでに古い自転車のカギとライトも不具合があったので交換してきました。 全部で3万6千円しま…

公的なことと私的なこと

公的なことならいざ知らず「どんな人を好きになるか」は私的なことなので別にみんなの意見をまとめる必要などないのだ。 僕を変えようとしたって無駄だよ。 誰が何と言おうと僕は処女と結婚したいの。 放っておいてほしい。 にほんブログ村

平等と数

政策決定において数がパワーを持つのはみんな平等だからだ。 何でも数値化することに抵抗は覚えるものの、この世で数が重視されるのは一人一人の権利はみな等しいとされているからなのだ。 しかしだからと言ってすべての人が生きやすくなるわけではない。 実…

天才と狂気は紙一重

天才と狂気は紙一重。 昔からそのようにいわれてきたが、最近、科学的にも認められてきたようで結構なことだと思う。 しかし両者は質的にどんな違いがあるのだろうか。 果たして両者を分けるものは何か。 単に程度の差なのか。 そもそも天才とは狂気とは何か…

正統の価値が暴落した社会

多様性と調和。 みんな違ってみんないい。 などと言われたりもするが本当にそれでいいのか。 そういう疑問がある。 なぜなら、絶対的な神を中心としてまとまる一神教的な社会ならいざ知らず、そうでもないのに誰もが正統を名乗れる社会は正統の価値が暴落し…

天国泥棒

天国泥棒。 己の死期が迫ってからキリスト教に入信する輩を信者はこう呼ぶのだそうだ。 ちゃんとした信仰生活も経ないでおいしいところだけ持っていこうとする態度がずるいと。 でも本当にそうだろうか。 彼は彼なりに思うところがあったのではないのか。 い…

多様化政策の弊害

みんなバラバラ。 自然な状態とはそういうもの。 だがそこに「みんなバラバラになろう」という言葉を被せればあら不思議。 それは原因ではなく結果となって誰も文句は言えなくなる。 「お互い孤立しているから連帯しよう」ではなく「この状態は自分たちが望…

平等と嫉妬心

嫉妬心の強い者は平等を求める。 何かとみんなと同じものを求めるのはお互い違うことに危機感を覚えるからだろう。 なぜ危機感を覚えるのか。 お互いの違いを認める社会は自分より能力の劣った者だけでなく優れた者の存在も許す社会だからである。 それが己…

みんな同じという幻想の作り方

「みんなそれぞれ違う者になろう」 その一言であたかもそれまではみんな同じだったかのような幻想を作れる。 にほんブログ村

違いと上書き的平等

みんな最初から違うならお互い平等とは認めにくいが、たとえそれが基本でもみんな「違うようになろうね」と意志の力で上書きすればその点で錯覚でも平等を認める余地ができる。 にほんブログ村

個性

どう足掻いてもこうなってしまうというのが個性ではないでしょうか。 にほんブログ村

声と指

数日前、昼寝をしたのですが、眠りから覚める頃には両手の指に力が入ってしまってガチガチになっていました。 たぶん家の外で大声で笑いながら話をしている人たちがいたからだと思います。 僕はぼんやりした意識の中でそれを僕に対してなされたものと錯覚し…