2013-08-01から1ヶ月間の記事一覧

最終的な影響の大きさと、その初めの原因の大きさ

マーク・ブキャナン著・水谷淳訳『歴史は「べき乗則」で動く』の本文中の「最終的な影響の大きさは、その初めの原因の大きさとは何の関係もないからだ」という一文が目に留まる。<o:p></o:p> これから僕は統合失調症に思いをはせる。<o:p></o:p> 統合失調症の発症にはトラウマにな…

近所の家が外壁を黄緑色に塗装しました。

近所の家が外壁を黄緑色に塗装しました。「それがどうした?」と聞こえてきそうですが、2007年に統合失調症の症状が再発した頃、僕は近所の家の外壁の色に敏感になり、妙な被害妄想に陥ったことがありました。団地内に暗い色をした外壁を持つ家が二つ、…

浮気遺伝子

浮気遺伝子というものがあるらしい。個人的にはこんな遺伝子を持った異性とは付き合いたくないな~。だって、泣きを見るのは火を見るより明らかだもん。僕が絶対的な権力を持っていたら、この遺伝子を持つ男女の抹殺を企てたであろう(僕が権力者でなくてよ…

方程式よりゲーム

マーク・ブキャナン著・水谷淳訳『歴史は「べき乗則」で動く』から。<o:p></o:p> 平衡状態から外れた物事は、時間に依存しない方程式を解くことでは調べられない。そこで物理学者たちは、別の方法に切り替えた。方程式の代わりにゲームを使うことにしたのだ。物理学の…

気分さっぱりしました。

3か月ぶりに美容室に行ってきました。髪を短くしてもらって気分さっぱりしました。さて、これから何をしようか。 にほんブログ村

統合失調症と臨界状態

中井久夫著『精神科医がものを書くとき』より引用。<o:p></o:p> 統合失調症問答<o:p></o:p> (略)<o:p></o:p> ――かりにそうだとして、あなたはどうお考えですか。<o:p></o:p> 二つの可能性があると思うのです。一つは、前頭葉とか、そういう部分の機能が衰えていて、だから、必要に応じて血液を配るシス…

歴史

ポール・ヴァレリーの言葉。<o:p></o:p> 「歴史とは、決して繰り返されることのない事柄についての科学である」。<o:p></o:p> ああ、これは家族史や個人史についても当てはまることなのだろうなあ・・・。<o:p></o:p> これからも、同じようなことは起こるだろうが、同じことは起こらない。<o:p></o:p> に…

あれ?この人、死んだんだっけ?

「あれ?この人、死んだんだっけ?」。<o:p></o:p> 最近、母とテレビを見ていて、よく発する言葉である。<o:p></o:p> そして、二人で「どうだったかな~」と考える。<o:p></o:p> そういうときは、お互い、間抜けな感じになる。<o:p></o:p> けれども、これ、僕たちの記憶力が悪いせいではないと思う。<o:p></o:p> な…

←人生→

実存主義の先駆者セーレン・キルケゴールが語った人生のジレンマ。<o:p></o:p> 「人生は時間をさかのぼって理解されるものだ。だが、人生は時間を下って生きなければならない」。<o:p></o:p> にほんブログ村

屋久杉のようになりたい。

自宅においてある家具です。材料は屋久杉です。見て分かる通り、全然機能的な代物ではありません。でも、大好きです。扉を開けると、独特のいい香りがして、幸せな気分になります。僕は屋久杉みたいな男になりたいのです。いえ、長生きしたいというより、こ…

ショックを受けたときのなぜ?

素朴な疑問。ショックを受けたとき、なぜ、右前頭部から1センチぐらい離れたところに衝撃が走るのだろう? にほんブログ村

リス・パー・怠(ダ~ル)

リス パー怠(ダ~ル)ごめん・・・。 にほんブログ村

僕のアレルギー性鼻炎、治った?

今日で点鼻薬を使わなくなって1か月がたつけど、僕の鼻はなんとか機能しています。う~ん、僕のアレルギー性鼻炎、治った?もしそうだとしたらうれしい。神さまに祈った甲斐がありました。ありがとう!神さま!現実に、点鼻薬代がかからなくなったので、助…

エビリファイって効くのかなあ・・・。

現在、リスパダールという抗精神病薬を一日に4ミリグラム服用している僕だが、最近、エビリファイという抗精神病薬の存在が気になって仕方ない。何と言っても、「エビリファイ」という薬名が「アビリティ(能力)」という英単語を連想させるからだろう。こ…

お金がもたらす錯覚

お金をたくさん持っていると、偉くなったような気分になるのは、わからんでもない。<o:p></o:p> だって、どんなに高価な商品でも、手持ちのお金と交換すれば、手に入れることができるから。<o:p></o:p> 幸いなことに、現代の日本社会では店員さんに「お前、嫌いだから、売ってあげ…

「自己表現」というタイプのハムサ

「自己表現」というタイプのハムサです。「ハムサ」とはユダヤ人のお守りです。他にも「幸せ」とかいろいろなタイプがあったのですが、これにしました。しかし、ここのところ表現する自己が出尽くしたという感じなのです。新たな可能性を模索する段階に入っ…

記憶の痕跡

「道に迷ったら、迷った地点まで戻れ」。<o:p></o:p> いえ、僕の言葉ではありません。<o:p></o:p> 20年以上前、生協入協の際のオリエンテーションで学んだことです。<o:p></o:p> 誰の記憶にも痕跡は残っていると思うので、それを辿ってみたらいいと思います。<o:p></o:p> にほんブログ村

兄弟の死について

死について考えるとき、生物学的にはわかるのです。<o:p></o:p> ああ、肉体が滅ぶことなのだなと。<o:p></o:p> でも、いまだに実存的には納得できないところがあります。<o:p></o:p> 例えば、僕には兄弟になるはずだった死産の弟がいましたが(僕が小学生の頃に両親から教えられた)、なぜ、…

インターネットの回線工事終了

午前中にNTT東日本の方が訪問してくれてインターネットの回線工事をしてくれました。そして、先ほど、OCNの方が訪問してくれてインターネットとメールの接続設定をしてくれました。それから、僕はSo-netに電話して解約の手続きをしました。あと…

言葉上少しの違いだけど・・・。

誰かが言っていたのですが、「がんばる」というのは悪いことではなく、「がんばりすぎる」のがよくないことなのだと。確かに、僕の人生にも、がんばらなけばならない場面というのがあったし、これからもあるだろうね。認識しました。 にほんブログ村

精神医療や福祉の限界を見極めてほしい

「統合失調症を理解したい」という気持ちはわかるけど、たぶん、完全にはできないと思います。<o:p></o:p> どんなに優秀な頭脳を持ってしても、いや、優秀な頭脳を持っているからこそ、理解できないような気がします。<o:p></o:p> いかに直感が発達していても、論理的な分析力があ…

上履きを持って彷徨っている夢

きのう(2013年8月18日)、学校のようなところで彷徨っている夢を見ました。<o:p></o:p> 別の場所に移動しなければならないことはわかっているのですが、その場所がわからない。<o:p></o:p> 靴に履きかえて校庭に出ても、クラスメイトはいなくて、M・Tさんという中学のと…

セミってすごいね。

さっき、公園の中を散歩してきたのですが、セミの鳴き声のすごいこと。こいつら余計なことは考えてねえな・・・っていうのがすぐわかる。狂っているのかもしれないが、パワーは十分伝わってくる。力尽き、腹を上にして、ぼてっと死んでいる姿も愛おしい。 に…

魚の悩み

「魚には悩みなんてないんだろうな~」と言ったら、「わかんないよ~。魚にだって悩みはあるかもしれないよ~」と言う母。<o:p></o:p> 僕の母は、少し天然だけど、ユーモアがあっていい。<o:p></o:p> にほんブログ村

力不足で挫折しました。

ふと、閃いて、Song of the permission(許しの歌)なるモノを作ろうとしましたが、力不足で、途中で挫折しました。僕は精神的に未熟だから、僕が書いた詞にもそれが表れ、どうしても偽善ぽくなってしまうのです。僕がそこまで寛容な精神の持ち主ではないの…

本当に僕のことを思ってくれての忠告なら・・・。

本当に僕のことを思ってくれての忠告なら、素直に聞こう。だけど、服従させること、それ自体が目的だったり、僕の死を願ったりする奴の言うことは、絶対に聞かない。偽物には騙されねえよ。 にほんブログ村

天体の品位について

サインとルーラーの関係を考えるとき、ルーラーが本来のサインにあるときには、表象と実在は合致していますから、最大限までその天体らしい資質が表れます。<o:p></o:p> たとえば、大学教授は大学にいるときに居心地のよさを感じるでしょう。これは木星が射手座にある…

フレッツ光の工事予定日が近づいています。

NTT東日本のフレッツ光の工事予定日(8月20日)が近づいています。「あれ?今年の1月頃にインターネット回線事業者をKDDI(auひかり)に乗り換えたんじゃなかったっけ?」と気づかれた方は鋭い。実は先月の22日にNTT東日本の販売代理店の…

庭の草刈りしました。

今日は午前と午後に分けて庭の草刈りを母と一緒にしました。右脚のひざを痛めている母はうまくかがむことができないので、僕が手伝いました。鎌を使うなんて初めての体験でしたが、意外とスパスパ切れるので、小気味よかったです。肩が少し痛いけど、残りは…

自分を守って何が悪い

人権上平等な人間同士とはいえ、雇用者と被雇用者とでは立場上どうしても被雇用者の方が弱くなる。<o:p></o:p> 雇用者に「代わりはいくらでもいるよ」と言われれば、被雇用者は不利な労働条件で労働契約を結ばざるを得なくなる。<o:p></o:p> こういう状況に対処するためにできたの…