2023-09-01から1ヶ月間の記事一覧
人は人我は我。邪悪な人に絡まれたからといって彼らと同類になるわけではない。
邪悪な人の声が聞こえるからといってその人まで邪悪ということにはなるまい。
みんな王になっちゃったら一体誰が奉仕するの。
なんで他人の声で聞こえてくる悪口を自分の心の声と見做さなくてはならないの。
本当の悪(ワル)とは問題行動を起こす者ではなくそうなるように意図的に仕向ける者だろう。
真に有害な人とは敵視した相手の頭を悪くしようと躍起になる人だよね。そうして相手に不祥事を起こさせ自分より悪い立場にできれば相対的に優位に立てるけど全体的には労働生産性を落とし税収も減らすからね。
頭の悪い人の声が聞こえるからといってその人まで頭が悪いということにはなるまい。
知能が高いのに統合失調症になった人って幻聴もハイレベルなのだろうか。いえ、幻聴って一般に己の心の声とされているから。東大卒の統合失調症者とかは一体どんな幻聴が聞こえていたのか知りたい。
そもそも王になって何するの。みんながみんな王のように立派な存在ならわざわざ支配する必要もないじゃん。
統合失調症の急性期の頃のあり得ない話。生協の共同購入の仕事中に遭遇した異様な光景。配達先の組合員の奥様方の傍で遊んでいた子供たちがイスラエルの神について語り合っているのを見てさすがに尋常でないことが起こっていると思ったよ。
そもそも王制という発想が古臭くて時代にそぐわない。
A:私たちは王だ。B:それならなぜ群れたがるの。
一人では王にはなれない。それを認めて従ってくれる者がいなければ。
この世で信仰に励めばあの世では王の資格と領土が与えられる。そういうカトリック信徒を知っているけど王には支配する人民が必要だよね。つまりその人民も王にこそなれなかったものの転生できるというわけだよね。それなら別に信仰に励まなくてもいいや。そ…
本当にすべての人が王になれれば世の中が良くなるとでも思っているのかね。そうだとしたらチームを強くするためにはホームランバッターばかり揃えればいいと言っているようなもので浅はか。だいたい本心では王なんて思ってないくせによ。嘘もいい加減にして…
悪い人は周囲の人たちも悪くしようとする。そうすれば疎外感に苦しむことはないからだろう。
人間はみな平等というのが建前の世の中だけど心根の卑しい人っているよね。でも初めから容姿も能力も同じ者だったらわざわざ相手を貶めようとは思わないだろうな。その代わり精神的な成長もないけど。
A:おれは王だ。B:お前は王ではないよ。ただの卑怯者の悪口人間だよ。他者を辱めて喜ぶ心根の卑しい人だよ。
お彼岸なのでお墓参り行ってきました。今回は母と二人で自転車で行ってきました。お墓には花と線香とビールとブラックコーヒーを供えました。汗でTシャツが濡れるくらい暑かったので帰ってから着替えました。これからゆっくりします。
脳内天下統一。そこでは覇権をめぐって様々な意見が鎬(しのぎ)を削る。しかしここにきてようやく秩序だって来た。おれの心の中にも平和が訪れようとしている。
敵を倒そうと躍起になるのは平和な社会に敵がいるのはおかしいと思うからかな。誰かさんたちは。そういうとこ妙に潔癖で。敵がいないに越したことはないが別に倒さなくてもいいと思うけどね。
民衆こそ王者というけど一体誰を統治しているというの。
A:私は王だ。B:それなら学校でも職場でも普段からそのように振る舞えばいいじゃん。
A:私は王だ。言うことを聞け。B:私も王だ。言うことを聞け。C:私も王だ。言うことを聞け。D:私も王だ。言うことを聞け。E:私も王だ。言うことを聞け。F:私も王だ。言うことを聞け。G:私も王だ。言うことを聞け。H:私も王だ。言うことを聞け。このよ…
技を身につけたい。その技で何か生産的なことがしたい。と思う今日この頃。
同世代の男女が辿るような恋愛、結婚、出産、子育てというプロセスからは完全に逸脱している。新たな家庭を築けなかっただけではない。会社で働いて税金を納めることができない。要するに他人の役に立つことで自己肯定感を得ることができない。働いていた頃…
人の思考能力は感覚的な不安定性を補おうとして発達するのだろうが本来、思考は自由なため行き過ぎると感覚の歯止めが利かず暴走するのではないかと。
狂っている者に対して「狂うな」とか不安がっている者に対して「不安がるな」といっても効果がないように知的な操作には限界がある。やはりそういう者に対しては安心感を与えてやらねば。心理的な余裕は感覚的な欲求を満たされることによって得られる。
「死なないで」誰かからこういわれたら「この人は自分に生きてほしいのだな」と思うのが普通の感覚だ。でも「シロクマを思い浮かべないで」のように「否定語をいったん肯定語に置き換えてから否定する」脳の特性上それほど効果はない。「死なない」をいった…
確かに作話は虚偽だけどこれも異常心理の下になされるのね。