やる気スイッチ

子どもの体の表面についた「やる気スイッチ」なるものを押そうという学習塾のコマーシャルがあるが、危ない、危ない。
人間の背中辺りにキーボードを取り付けて外部から様々な情報を入力できたらどうかという発想につながるのではないか・・・と危惧している。
それは、美的な感覚に反するからというよりも、人間をコンピュータと同一視してはいかんだろ~という理由で、反対である。
しかし、実際不思議なことは、物理的な作用を加えずとも、子どもが言葉を使えるようになることである。
子どもは白紙の状態で生まれてくるのではないようだ。
うん、そうだ。
みんな「こころ(精神)」なるものを持って生まれてくるのだ。
ああ、なんてすごいことなんだ!

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